20101002

目的と手段

今日は子供と公園に行きました

最近雨続きだったのが

今日は気持ちのイイ快晴でした

普段はニコンのコンデジを持ち歩いていますが

今日は携帯(エクスペリア)にて日差しを撮影







案外キレイに光が収まりました

マクロではボケ味もそこそこでるし・・・

でも室内撮影ではポテンシャルが一気に下がります・・・

やはりデジカメは画素数ではなくてレンズの明るさと

映像素子などの性能が重要です!



僕の主観ですが

コンデジでトータルバランスに優れているのは

フジのファインピクス全般

レンズが圧倒的にイイのは

パナソニックのDMC-LX3(レンズ超明るい!なんとF2.0!ライカのD-LUX4と物は一緒)

次の候補はこの二台!



どっちも値段的には高くないけど

写真屋を営むクライエントSさんが

ソニーのα900マウントに

カールツァイスレンズの組み合わせがサイコ~だぜ~!!! しびれるぜ~!!!

って言ってたのも気になるな~(高いけど・・・)



でも僕は写真が大好きだけど

写真を撮るために出掛けたりはしません

写真撮影は主目的にはなりません

あくまでも日常の作業の中で残したい一瞬をキレイに残す手段です!

だからやっぱりコンデジかな~  迷う・・・


大好きな作業でも

作業的存在としての自分の中で

どのように位置付けられる作業なのかのよって

求めるもの・必要なものは全く変わります



写真を撮ること自体に価値を置くのならば

僕はコンデジでは満足できません

間違いなくすぐ一眼に移行するでしょう・・・

でも色々な物を見て・体験して・感じることが主な目的であり

あくまでもその素晴らしい時間の一部を切り取るという位置付けで

カメラを使用する僕にとっては

一眼は邪魔でしかありません・・・



価値ある作業が他の価値ある作業と

どのような階層的関係にあるのか?

それを共有してこそ

共に取り組むべき内容

提供するべき環境

目指す作業形態

チャレンジする価値

などが分かってくるのだと思います

(α900+カールツァイスには惹かれますけど~・・・)




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